クるな、クるな…とは思っていましたが、ついに風邪をひいてしまいました。
朝からリンパ腺が張った感覚があったので早めに薬を飲んではいたのですが、一足遅かったみたい。
家でグッタリしています。
来週のモーターショーの前に1週間くらい福岡に帰ろうと思ってたんだけど、それも叶いそうにありません。
こういう時は一人暮らしの侘しさが募ります…。
「看病行くよ?」ってメールをもらってもうつしてしまっては申し訳ないと断ってしまうのが原因なんですが。
自分が看病に行くのは平気なのに、自分が看病されるのはどうも苦手。
典型的な長女気質の甘え下手で損してる気がしないでもないですが、それで23年間生きてきたので、今更三つ子の魂を変えられそうにもありません。
今日はたっぷりと時間があるんだと良い方に考えて読書をしました。
とはいえ、2日間の半分以上を寝て過ごしたので4冊しか読めなかったのですが。

室井佑月著「ドラゴンフライ」
銀座のホステスのお話です。
「黒革の手帖」の主人公よりこの主人公は普通の感覚の持ち主なので感情移入しやすいです。
興味本位で読み始めたら、段々ハマって一息で読んじゃいました。

東野圭吾著「探偵ガリレオ」

東野圭吾著「予知夢」
予知夢をジャケ買いしたものの、探偵ガリレオシリーズ第2作目だったので、急遽探偵ガリレオも購入。
オカルト的事件を科学で解決という、個人的にはツボ過ぎるシリーズ。
トリック解明の時の科学の能書きが面白かったです。
オムニバス形式の短編集なので、読書が苦手な人にも良さそう。

東野圭吾著「むかし僕が死んだ家」
最近ハズレ無し作家として読み漁ってるんですよ、東野圭吾作品を。
タイトルに惹かれて読み始めたら、怖くて途中で休憩できなくなってしまいました…。
読み始めると伏線らしきものだらけ、何がなんだかで続きが気になって気になって。
人が惨殺されるわけでも、ホラーなわけでもないのに、とにかく怖い!!
「わからない」ということが一番怖いんだと思いました。
そんなこんなでグッタリしながらも充実した病人生活中です。
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