先日、外国人旅行客に英語で話し掛けられました。
「英語喋れますか?」
「んーちょこっとなら」
「この寿司屋はどのように行けば良いですか?」
「―以下道案内(with身振り手振り)―」
外国人に話し掛けられやすい人と話し掛けられにくい人がいると思うんだけど、私は圧倒的に前者だ。
で、その違いって何なんだろう、と。
…意外とすぐ思い当たった。
私がそうだ、ってことじゃなく、話し掛けられ率が高い人全般ってことで。
■可能性その1
困っていそうな外国人を見ると見てしまう。
「あっ、困ってる!」と思うとつい心配になって見てしまう。
見るから目が合って話し掛けてくる。
ちなみに、語学力に全く自信がない人は見ない振りをする傾向にあるので、話し掛けられない。
■可能性その2
なんかわかんないけど、ものすごく英語を喋れそうな雰囲気と外見。
正直この基準はわからない。
アクションがでかいとか、アクティブそうな雰囲気とか、日本人っぽくない顔とかかなぁ…。
でも、「なんかすんごく英語が喋れそう」な感じの人っているよね。

せっかく日本に旅行に来てくれたんだから親切にしてあげたいと思うんですよ。
その旅の記憶そのままが、今後のその人たちの日本のイメージになるわけで。
「冷たい人柄の国だったなー」と思われるのは悲しい。
自分が外国に行って親切にしてもらいたいのと同じで、外国人に対してもっと親切になったほうが良いよ。
よく「日本に来るなら日本語覚えて来い」って言う人いるけど、その人は外国に行ったらちゃんとその国の言葉を覚えて行くのかしら。
英語圏以外でいわゆるパックツアー的な観光に来た日本人って喋れない人が多いイメージがあるんだけど。
お互いさまだと思うんだけどなぁ。

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