プロフィール

相沢あい/eye

  • Author:相沢あい/eye
  • valid skip所属。
    恋愛、デジタル、F1層などをキーワードとした、紙媒体・WEB媒体の、プランニングからディレクション、ライティングまでを包括的に行っています。
    趣味はDJと漫画と美味しいものを食べること。


    クリックでメーラーが起動します。

    メールでのお悩み相談は受け付けておりません。ごめんなさい。

    仕事略歴

    ●恋愛コラムニスト経歴

    『All About』恋愛チャンネルガイド
    『au Smart Sports Karada Manager for Women』監修・執筆(共著)
    『ミス秘伝☆美人道』
    SDE『全力書店』「アリエナイオトコのイイワケ」
    ニベア花王『8x4消臭ラボ』「アナタの恋愛説明書」
    『MSN』「恋愛マンネリ度チェック」
    『日刊スポーツエヌスク』「♂と♀の恋愛ラボ」連載
    『週刊SPA!』2007.11.6号、2007.12.4号
    『MSN』「恋愛マンネリ度チェック」監修
    『ラブスタ』「恋愛教科書」監修、「相沢あいの恋メール塾」連載

    ●ライティング
    講談社『週刊現代』「今週のケータイ事情」(連載)
    ぺんてる「PENTEL STYLE」(連載)
    日刊スポーツ「エヌスク」「♂と♀の恋愛ラボ」(連載)
    『フジサンケイビジネスアイ』「かじれ!ケーザイくん」(連載)
    「スパコレ」施設レポート

    ●プランニング・ディレクション
    MSN「デジタルライフ」特集記事
    小学館「AneCan.TV Mobile」
    ニベア花王「8x4消臭ラボ」

    ●CMプランニング
    Excella CORPORATION「ブリラーレ」

    ●放送作家
    あっ!とおどろく放送局『表参道カフェ~SMILE TIME~』

最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


昨日は某おねーさんファッション誌の撮影の撮影をしたり、打ち合わせ×2本で、出ずっぱりな1日。
それにしても雷すごかったですねー。
山の手線が原宿駅に停車中、至近距離に落雷したらしく、電車が揺れた。
急に寒くなるわ、雷多いわで、どうなるニッポン。
極エコ人間でもないのに、ストップザ温暖化を叫びそうです。
多分叫ばないけど。

雷ってさ、女子力を上げると思うんですよ。
「雷コワーイ」って言う女子ってちょっとモテそうだよね。

で、私の場合、「自分に直撃したり、近所に落ちて火災になるのはイヤだなぁ」くらいの反応なので、雷が鳴ったからといってガクガク震えたり泣き出したりはしない。
(原宿で電車が揺れたのには、ちょっと驚いたが、無表情に「わぁ」と呟いただけで、恐怖レベルではない)

そんなわけで、女子力を上げるために、雷を怖がる練習。
家で無表情に練習する姿は涙がちょちょ切れんばかりの健気さですよ!
20080830.jpg
でもなかなか上手に怖がれない。
女子力って上げるの難しいな。

ところで、雷に極端なほどに怯えてる女子は、どんなトラウマがあるんでしょう。
1:自分に落雷
2:他人や身近な建物に落雷する瞬間を見た
3:雷が落ちた水溜りで感電した
4:爆音恐怖症

上記以外は「怖がってる」体な気がするよー。
みんなどうやって怖がる練習したんだろう。


ブログランキング
クリックしてもらえると嬉しいです
基本的に自宅兼オフィスだと、打ち合わせとエンゲル係数を高める時以外は外に出ません。
なので、消費行動が非常に楽しい。
そんなわけで、こりゃエェ買い物した!と思ったものリスト。

【本】

41Dhq8Dl8L_SL500_AA240_.jpg
駄美術ギャラリー

駄菓子のように楽しめる駄美術があって良いのじゃないかという、コンセプトの作品集。
眺めるだけで、ちょっと楽しくなれる。



61qzswtJb9L_SL500_AA240_.jpg
へんな趣味オール大百科

ペーパーバックの安っぽさも含めて、500円本が好きです。
コンビニで思わず手にとってニヤニヤしながらお買い上げ。
世の中にはいろんな趣味の人がいるものだと感心する傍ら、うっかり真似したくなる“へんな趣味”があったりして怖い。

51KP3KKG01_SL500_AA240_.jpg
新解さんの謎

上記の『へんな趣味オール大百科』で気になった、「新明解国語辞典観賞」趣味の導入本。
動物園の説明を、「生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀無くし、飼い殺しにする、人間中心の施設」という『新明解国語辞書』。
フラットであるべき辞書なのに、編集者の強烈な個性と自己主張で独創性にあふれる、中の人(=新解さん)の人物像を探究する本。
辞書の解説本で堅いのかと思いきや、腹がよじれる。

【コスメ】
bp_mega.jpg
キスミー ヘビーローテーション メガボリュームマスカラ
普段使いするなら、お湯で落ちるフイルム系のが良いと思うんです。
で、これは1000円でデジャビュのファイバーウィッグ並みのパフォーマンス。
カーブブラシなので、目尻と目頭に塗りやすいので、メイク時間も短小。
安いのに結構良かった。

【雑貨】
p_hcc004_99_pur_a.jpg
Chillichillyというデザイナーズブランドの壁掛け時計DECODE。
数字が暗号化されていて、長針が重なるときにだけ、読めるという掛け時計。
一般的な時計と逆で、長針のほうが太くて若干見づらいものの、インテリアとしてはかなり好み。
見慣れると、長針が重なってなくても読めるように。

neilotakarabako.jpg
ねいる屋さんのお礼宝箱☆春夏バージョン

櫛って意外と高いんだけど、1本以下の値段で、バレッタとシュシュ2つがついてきて送料無料の2980円。
櫛が1本あれば、鏡を見なくてもキレイなアップが作れるので、本当に便利。
安いからとりあえずお試しと思って買ったんだけど、使えるものばかりで嬉しい。


ブログランキング
クリックしてもらえると嬉しいです
今月のぺんてるSTYLEはガンダムのメカデザインで知られるメカニックデザイナーの大河原邦男氏。
ガンダム好きなので、珍しく興奮しながらインタビューさせていただきました。
okawaramainphoto.jpg
かっこいい仕事場でした…。

↑クリックで開きます

次回は自然派の某タレントさんを予定しています。

オンナの戦い

エスカレーター(上り)に乗ってたら、前のカップルがディープにチュッチュし始めた。
「へぇへぇ、そうですか」ぐらいの気持ちだったんだけど、やたら女子が私を気にする様子。
やっぱり公衆の面前だしねー、なんて思ってたら、ある瞬間から目が合った。
「私たちこんなにラブラブなんですよ!幸せなんですよ!」っていうのをアピールしたいのか。
そうか、なら見てやろうじゃないかと、凝視してみた。
火花散るオンナたち。

上手に描けない画力のなさが悔やまれますが、こんな感じ。
20080825.jpg
「どう!?」という相手の女子と「ふーん、で?」という私。
男はチュッチュすることに夢中でそんな戦いが勃発しているとはつゆ知らず。

しばらく火花が散った後、エスカレーターが終了。
そのときの女子の一言。
「ね~、後ろの人超見てたァ~ん。キモーイ!」

そうか、私はキモいのか!
そして、エスカレーターの段差を利用してキッスをしてる自分らは正当なのか!
目から鱗ですね!!
いやー、勉強になったなー(棒読みで)。


ブログランキング
クリックしてもらえると嬉しいです

お盆のはなし

お盆中に入稿しなきゃいけない原稿があったので、上京して8年、初めてお盆に帰省せず。
今頃になって社会人になったことを実感。

とはいえ、原稿を出してしまえば、取引先の会社はお休みなので、自動的に私も休み。
我が家で2度もホームパーティーをしました。

【ホームパーティー】
手料理をふるまい、全日本コール選手権のDVDを見せるというのが目下の最高のもてなし。
全日本コール選手権
31E1Y3S5EHLSL500SS75.jpg
大学生の一気コール(主に下ネタ)をトーナメント方式で戦わせる、ものすごくくだらないDVD。
全3巻を見て帰った人は、大概「頭からコールが離れない」と嬉しそうに怒りをあらわにするのでニヤニヤします。
いや、矛盾してるけど、本トにそんな反応。

料理は意外と売れたのが鮭フレークにマヨネーズとゴマと味の素を混ぜただけのディップ。
野菜スティックとクラコットをガラス皿に並べれば、パーティー仕様に見える簡単メニュー。
あとは白葱と油揚げを一口大に切って、油もひかずにフライパンでコロコロ焼いて、だし醤油を掛けただけのメニューも人気。
炊飯器一つでできるパエリア風の炊き込みご飯は見た目が派手なので、パーティー向き。
段々簡単で派手に見えるメニューを考えるのが得意になってきた気がする。
大人数いると皿数と量が作れるから楽しいね。

【熱海】
ワゴン車を借りて、友人を誘って6人で熱海へ日帰り旅行。
初めての8人乗りの車と、大人数と遠出と運転手が実質私だけの緊張にピリピリしながら運転。
ちなみに私の免許はまだ初心者グリーン。
Image067~00
睡魔対策に大声で歌う迷惑な運転手の目は笑っていない。
ちなみにこの日車内全員で大合唱したのは「創聖のアクエリオン」。
いいんです、1万年と2000年前から愛してるから。
海沿いの町で育った人には、あまりわかってもらえないだろうけど、海沿いを走ると、青春の旅っぽさが演出できることに気づいた。
海と青春って切っても切り離せないものなんですね!
18歳以来、海水浴してないけど!!

海鮮丼→秘宝館→温泉→帰りの社内で花火見物と、お盆の混雑の中ながら濃厚に満喫。
秘宝館は「ハィ、良いガッカリ出ましたー」と言いながら見ると楽しい。
妙な高揚感とグッタリ感に襲われる不思議な場所。
サブカル好きなら押さえておきたい珍スポットを訪れることができて大満足でした。

事故もなく無事に帰ってこれて良かった。
250キロ弱も走ると、山道あり、都内ありで、かなり運転が上達したと思う。
でももう慣れないワゴン車は運転したくない。

まぁ…そんな感じのお盆だったよ、という報告。


ブログランキング
クリックしてもらえると嬉しいです

ぺんてるSTYLE

ぺんてるSTYLE更新されてます。
今月は落語家の林家たい平さん。
さすが噺家さんだけあって、テープ起こしの生原稿からほとんど修正を入れていません。
普通は、生原稿から更に編集を加えて、話の順番を入れ替えたり、抜けている箇所を補充したりするだけに、「さすが!」としか言えません。
実はインタビュー時には掲載原稿よりかなり多く喋っていただいたんですが、字数の関係で泣く泣くカットしたところも…。
残念すぎる!!

pentelstylelogo.jpg
ぺんてる株式会社さんのホームページ上の「PENTEL STYLE」
で是非チェックをばー!

そして昨日は、某アニメ界の巨匠にインタビューさせていただきました。
今からテープ起こしをするので、楽しみです。


ブログランキング
クリックしてもらえると嬉しいです

 | ホーム |